湧き水・水汲み

湧き水 技術

湧き水を汲みに行きましょう。

自己責任

最初に、とても重要な話です。
湧き水の場合、水道水のような厳密な水質検査はされません。
沸騰させたとしても、必ずしも安心とは限りません。

湧き水を飲むときは自己責任です。

汲める場所の調べ方

全国いろいろな場所で湧き水が汲めます。

湧き水

「湧き水」「水汲み」などのキーワードでマップ検索するといろいろな情報が得られます。
また、調べたい地域の名前と一緒に「湧き水 水汲み ○○(地名)」などと検索すると、マップ検索ではない形で情報が得られることもあります。

世の中には、故郷の水道水が最も馴染み深いからと、故郷の浄水場が採水している川などを源流まで辿って湧き水を汲みに行く、というこだわり派もいます。
あとは水を汲む場所の標高が……などなど、どんな分野でもこだわり派のこだわりというのは凄まじいものです。

ウォーターキャリー

ドライブして、汲んだ湧き水を沸かしてコーヒーを淹れ、景色を見ながら飲む……湧き水は各地で汲めますから、いろいろな湧き水を巡るのも贅沢な休日の過ごし方ですね。

パーコレーター

そんなとき、ウォーターキャリー(ウォーターバッグ)を小さく畳んで鞄に入れておけば、コーヒーを淹れるのに十分な量の湧き水が汲めます。

湧き水

私が使っているものはオンラインショップで最近見かけませんので、同じメーカーの違う商品のリンクを貼っておきます。ご参考までに。

下記の商品は洗いやすくて良さそうです。

タンク

たっぷり汲みたいならタンクを使うことになるでしょう。

タンクを選ぶ際には、あまり大きすぎないものを選ぶのがコツです。
たとえば、20L汲みたいとしても、20Lの1つの大きなタンクを使うより、10Lのタンクを2つ使う方が扱いやすくておすすめです。
特に汲んだ水を持ち帰った後、屋内を運ぶ際に狭い場所を20Lのタンクを持って移動するのは大変です。

湧き水

ウォータージャグ

汲んできた湧き水を自宅で保存する際、何に入れて保存するかを考えます。

もちろん水汲みに使ったタンクなどに水を入れっぱなしにするのもありですが、使い勝手や見た目から、もうちょっと工夫したいという方もいるでしょう。

その場合はウォータージャグが選択肢に入ると思います。
といっても、ウォータージャグとして使えればウォータージャグでなくても大丈夫です。
私は下記のオイルドラム(本来はオリーブオイル用)にタンクから湧き水を移し替えて使っています。

ウォータージャグ

小さいサイズも販売されています。

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